わが家位牌物語4(お客様から頂いたエピソード)

先祖代々各霊位の位牌をまつりました

結婚してからしばらく同居していましたが、
義母とうまくいかずに同居を解消しました。
主人は長男だったので、
義実家の仏壇や位牌についても、かなり悩んでいましたが、
義実家の位牌は、数年前に亡くなった義父さんのものだけだったので、
お寺などと相談し、自分たちも位牌をまつることにしました。
その位牌は、先祖代々各霊位という位牌です。
お寺の住職さんに聞くと、義父さんの位牌の前に、
その先祖代々の位牌は必要なんだとか…
先祖代々の位牌ならば長男の主人が、義母とは別におまつりしても
何も問題がなく、それどころかきちんと先祖代々から供養するということは、
喜ばしいことだと教えていただいたので主人と私の方で、
先祖代々の方を供養する位牌を作りました。
ここで気を付けないといけないのが、位牌の大きさでした。
義父さんよりも先祖代々の方が少しでも大きくないといけないということで、
少し大きめの位牌でお願いしました。
そして自宅には大きな仏壇もなかったので、
小さいですがお寺から逗子を購入し、そのなかに位牌をまつりました。
自宅にそれまでなかった位牌をまつり始めたことで、
朝の作業として、ご飯をお供えしたりすることが増えましたが、
それほど面倒ではありませんでした。
無理に毎日、お供えしなくても
できない時はご飯の代わりにおせんべいなどの米菓子を
お供えしとけばいいんだとお寺の住職さんに
教えてもらえていたからかもしれません。
それに、自分の実家でも毎朝、
祖母や母が同じようにしていたのを見ていたので、
意外と普通の感覚で受け入れることができました。
娘たちも小さい年齢でしたので、すんなり受け入れてくれました。
小さいながらも、仏壇を前にナムナムと手を合わせるときもあり、
教育的にもいいことだなと感じました。
自宅に、小さいながらも仏壇がわりの逗子があり、
位牌がまつってあると、なんだか不思議と安心感というか、
守られている感がありました。
ただ位牌を置いただけなのに、本当に不思議でした。
家の中が引き締まったようにも感じました。
お寺でも仏具店でも言われたんですが、今時このように
あらためて位牌をまつるのはいいことだし珍しい。
30代の主人が位牌を新たに作り、
自宅にまつろうとすることはとてもいいことだということでした。
確かに、友人宅にお邪魔しても、
そこが親世代と同居しているのではなければ、
仏壇がおいてあることは滅多にありません。
そこから考えてもやはり珍しいのはわかります。
今は、引っ越しのバタバタや位牌を作ったのを知らない義母さんの手前、
自宅でまつることが難しいので、お寺で逗子ごと預かっていただいています。
うるう年の時には、仏壇を動かすなどしてはいけないことらしいので、
次の春の彼岸が終わってから、お寺より逗子を引き取り、
自宅に置いて先祖代々のお位牌をおまつりするつもりです。
一応、仏壇用のスペースはありますが、何も置かれていないために、
逗子を乗せるタンスのようなものも改めて購入しなければいけませんが、
春に向けて少しずつ準備していきたいと思います。

仏縁堂オリジナル蒔絵位牌

モダン位牌銀水「蝶」モダン位牌銀水「梅」

特許庁意匠登録済み
登録番号:1450472

位牌
国産会津塗り位牌の案内

お位牌は国産の方は是非会津塗りをご利用ください。

ご相談・お問合わせ

お位牌、仏壇、仏具に関すること、分からないことございましたら、お気軽に問い合わせください
分かりやすくをお答えいたします。


主な宗派

各宗派についての説明ページ、各宗派の歴史、主張などよく分かります。
曹洞宗 真言宗 天台宗
臨済宗 日蓮宗 浄土宗
浄土真宗

関連サイト

仏壇仏具の仏縁堂
新狭山駅近く、仏縁堂の実店舗、商品現物の見学、ぜひお越しください。
仏壇知識ガイド
仏壇の解説、商品の紹介
仏像知識ガイド
仏像の解説、商品の紹介
位牌のことな仏壇屋仏縁堂
位牌、仏像を詳しく紹介するページ
仏壇・位牌・仏像専門店
ヤフーショッピング店
仏壇仏具の仏縁堂
楽天店